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プログラムの特徴

開始から修了までの今後の予定

  • 1年目は、主に、基礎・臨床医科学の講義を行います。さらに、生命科学研究に不可欠な英会話教育を重点的に行います。
  • 2年目の講義は全て英語で行います。
  • 2年次終了時に行う Qualifying Examination において、本プログラム学生は、これまでの研究内容を英語で発表するとともに、今後の具体的な研究計画を提案し、審査を受けます。この審査に合格した学生が本プログラムの3年次に進級します。
  • 3年時以降は、所属研究室での研究が主になります。
  • 最終学年での学位審査では、小論文審査と口頭審査が行われます。主査(指導教員)・副査(他の研究科准教授以上を含む)計4名が次の内容を審査します。IPBSの活動を通して、何を学び今後どのように活かすか、また自己評価として何が到達できていないかを具体的に小論文にまとめ、口頭審査ではこれまでの研究の目的・結果・意義・将来の展望について、分野が異なる人にもわかるように説明し、更にinterdisciplinarityについて考えを述べ、プログラムを履修してどのように研究に活かされたか述べることが求められます。

詳しくは カリキュラムの概要まで

経済支援

学生の受給申請に基づき、選考を経た上で奨励金が支給されます。平成29年度は一人当たり月額200,000円です。(奨励金は課税の対象となります。)

学位

研究科における学位審査に合格し、プログラムを修了した学生には「本学大学院〇〇研究科△△専攻の博士課程を修了したので博士(□□)の学位を授与する。本学博士課程教育リーディングプログラム「生体統御ネットワーク医学教育プログラム」を修了したことを証する(〇〇は研究科名、△△は専攻名、□□は学位の分野名」と記載された学位記が授与されます。