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プログラムの特徴

プログラム担当教員へのinterview

金田(かねだ) 安史(やすし)

このプログラムは、生命科学領域で産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーを養成することを目的とし、研究科の枠を超えた横断的な教育体制のもとに学生がさまざまなことにチャレンジする環境を提供します。その中で、切磋琢磨しながら自らの無限の能力を磨き、そして、自ら課題を発見し独創的に課題に挑む能力を身につけ、是非、新時代のリーダーを目指してください。

竹田(たけだ) 潔(きよし)

現在治すことのできない難病の克服を実現する生命科学領域のグローバルリーダーを養成するこのプログラムでは、産学官の多様なバックグラウンドの教員が結集し、魅力あるカリキュラムを提供しています。学生も、国内外から、医学、薬学、理学、工学、獣医学等々の様々な分野から高い志と熱意に満ちた若者が集まっています。堅忍不抜の精神で、将来のリーダーを目指しましょう!

プログラムの特徴

生命科学では、免疫・神経・再生などの分野が高度に専門化しましたが、生体システムを統合的に理解し、難治性疾患を克服するまでには至っていません。そこで、本プログラムを立ち上げることになりました。

このプログラムでは、生命科学に関する先進的研究成果をあげている研究者を、大阪大学の6研究科(医学系研究科、薬学研究科、工学研究科、生命機能研究科、理学研究科、歯学研究科)と6企業から結集し、分野の枠組みを超えた教育を行います。

具体的には、分野横断型の講義、英語での講義、海外インターンシップなどのコースワークを通して、国際性豊かな、生命現象を俯瞰的に捉えることのできる「生体統御ネットワーク」研究者を養成することを目指します。

このプログラムは、上の図にあるように、5年間(6年制学部出身者は4年)のコースです。 2年目からの講義、研究発表などはすべて英語で行います。

次のことを重点的に行います。

  • 分野横断型の英語講義
  • 英語力強化講座
  • 異分野領域の研究室ローテーション
  • 連携する大学への海外インターンシップ
  • 学生による国際シンポジウム開催
  • 企業インターンシップ