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履修学生

第一期生

有馬 大貴
研究科:医学系研究科医学専攻
所属教室名:統合生理学

所属研究室:統合生理学教室
研究テーマ:電気生理学的手法を用いたイオンチャンネルの機能解析
好きな言葉:成せばなる、成さねばならぬ何事も!!

辻 岳志
研究科:生命機能専攻

研究室での実験・考察・理論構築に加えて、IPBSで掲げられている世界やリーダーといった煌びやかな理想に一歩でも二歩でも十歩でも近づけるよう、邁進していきます。

二宮 悠一
研究科:理学研究科生物科学専攻
所属教室名:発癌制御研究分野

このような素晴らしい機会を頂けて光栄です。プログラムを通して、自分の可能性を広げ、先端研究を展開できるよう邁進します。

Shin Jihoon
研究科:生命機能研究科生命機能専攻
所属教室名:内分泌・代謝内科学

本プログラムに対しての意気:本プログラムを通し、肥満の研究分野でリーダとして活躍したいです。
自身が行っている研究 :肥満脂肪組織の研究

岩本 遼
研究科:生命機能研究科生命機能専攻
所属教室名:細胞内膜動態研究

5年間のこのプログラムで、仲間と切磋琢磨し合いながら、常に上を向いて頑張っていきます。ゆくゆくは、人を感動させられるような「新しいもの」を作り出せるような人間になりたいです。

谷本 悠生
研究科:理学研究科生物科学専攻
所属教室名:神経回路機能学

線虫C.elegansの神経回路解析のための新たな実験系を確立するため日々研究を行っています。プログラムを通じて、自他の研究の発展のために何が必要かを常に考え、異分野の知識・技術を積極的に吸収したいと考えています。

所属:神経回路機能学研究室

宮脇 昭光
研究科:薬学研究科創成薬学専攻
所属教室名:臨床薬効解析学

心臓の炎症時の損傷と回復のメカニズムを研究しています。将来は有効かつ患者さんにも医師にも負担の少ない医療の開発に貢献したいと考えています。

原田 裕史
研究科:工学研究科応用化学専攻

本プログラムでは化学者としての視点から生命現象への理解を深め、難治療性疾患の分子化学的機序の解明から治療をめざした新しい機能性分子・ナノバイオマテリアルの創製を目指したいと思います。
所属研究室では有機化学、生物無機化学、錯体化学、生化学、物理化学、触媒化学、超分子化学等を幅広く駆使して、重要な生体内化学反応を司る、金属タンパク質および生体関連分子を扱っています。
工学研究科応用化学専攻 林研究室

原 孝志
研究科:薬学研究科創成薬学専攻
所属教室名:生物有機化学

プログラムに大しての意気込み:医薬品研究分野をリードできるように幅広い知識を得たい!
行っている研究:核酸医薬品 (アンチセンス医薬品)の合成及び開発研究

金光 慶高
研究科:生命機能研究科生命機能専攻
所属教室名:分子神経科学

医学系研究科分子神経科学講座に所属して、軸索伸長に関わる細胞内シグナル研究から、遺伝子変異が原因と考えられている神経変性疾患への関わりについて研究活動を行っています。健康に研究活動を行えることと、このプログラムに関われる時間を大事にしていきたいと思っています。

宮川 武朗
研究科:生命機能専攻
所属教室名:1分子生物学

能動的に動いて、本プログラムを最大限活かしていきたいと思います。

第一期編入生

小坂 智子
研究科:医学系研究科医学専攻
所属教室名:情報伝達分野

このような機会を与えられたことを感謝しています。履修生のみなさんと共に成長し、世界を動かす力になっていきたいと思います。
そして何より、今まさに疾患で悩んでおられる患者さんに届けられる治療を生み出せるよう、一生懸命精進していきます。

勢力 薫
研究科:薬学研究科医療薬学専攻
所属教室名:神経薬理学

私は、精神疾患の発症機構の理解を目的として、マウスや培養細胞を用いて、精神疾患の発症に関わるリスク因子の機能解析、三次元イメージングによる疾患モデル動物の脳構造の解析を行っています。
このプログラムを通して様々な分野の研究者の着眼点や方法論を学び、自身の研究に生かしていきたいと思います。

山田 憲明
研究科:医学系研究科医学専攻
所属教室名:循環器内科学

これまで循環器内科医として多くの患者と疾患を診てきた立場と経験から、心臓・心筋細胞で疾患にかかわる機能分子に関する研究、蛋白機能解析や次世代ゲノム解析から創薬に結び付くような研究に携わっていきたいと考えています。
また、本プログラムを通じて、医学界のニーズにスピード感を持って応え、新しい概念や治療法を世界に提唱し発信できるグローバルな研究者になりたいと思います。

Mrinmoy Chakrabarty
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:Shigeru Kitazawa, MD, PhD

I come from India and am honored to be accepted as an IPBS scholar to Graduate School of Medicine, Osaka University. My efforts in this PhD program would largely be to learn cognitive neuroscience and also to assimilate Japanese language & culture to the extent possible.

Priya Dhole
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:Tatsuo Shioda, PhD

It is really an honor for me to be the part of IPBS program. Moreover, I am grateful to Osaka University for trusting my abilities. I will do my best to contribute to the advancement in biomedical sciences.

Siddhika Pareek
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:Kiyoshi Takeda, MD, PhD

The IPBS at Graduate School of Medicine has the fertile ground for research giving me ample opportunity to carry out the necessary research under the able guidance. The programme's objective - to nurture the students by providing a comprehensive understanding of life sciences and thus develop treatment for intractable diseases, certainly befits my area of interest. My research aims at studying the physiological functions of specific micro RNA's (miRNA) in innate immune myeloid cells of intestinal mucosa using knock out mouse models lacking particular miRNA.

Adisorn Ratanayotha
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:Yasushi Okamura, MD, PhD

My primary aim for participating in the IPBS is to develop a more understanding of biomedical sciences, particularly in molecular neuroscience, by using interdisciplinary approach. I strongly believe that the IPBS will provide me an opportunity to learn the best practice in my interesting research field. I am also interested in cross-cultural studies; therefore, this will be a great chance for me to appreciate Japanese Culture and Traditions as well.

第二期生

井上 直紀
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:神経薬理学分野

所属研究室ではミトコンドリアの動態を制御する新規因子について研究を行っております。 このプログラムに参加することで多角的に物事を捉えることができ、積極性に溢れた研究者になりたいと考えています。
とにもかくにも楽しんでいきたいです!

今泉 友希
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:老年・腎臓内科学

本プログラムでは積極的に分野間を超えた交流を持ち、広い視野を持った研究者となることを目標とし、老年医学の研究を通して高齢社会に貢献したいと思います。
研究テーマは老化に伴う生活習慣病での慢性炎症に関わる新規ユビキチン系分子の探索及びその機能解析で、治療標的分子やバイオマーカーとしての有用性を示し、健康寿命の延伸に寄与できればと考えています。

繻エ 敦
研究科:理学研究科 生物科学専攻
所属教室名:発癌制御研究分野

私の研究テーマはエキソソームです。エキソソームとは細胞が分泌する脂質二重膜からなる小胞で、がん細胞を含む多くの細胞が分泌することが近年明らかとなり新たな細胞間情報伝達機構として注目を集めています。
私は現在がん細胞と通常細胞のエキソソームの違いに焦点を当てその基本的なメカニズムやがんとの関連解明を目指して研究を行っています。

中西 徹
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:分子神経科学

中枢神経障害後の新たな神経再生治療法を確立することが目標です。
本プログラムに参加できることに感謝し、目標達成に向け頑張ります。

松井 勇輔
研究科:工学研究科 生命先端工学専攻

研究室では、ケミカルバイオロジーという分子生物学的な手法に加えて有機化学的な手法も駆使し、核酸や蛋白質などの生体内分子の機能や反応を分子レベルで扱う学問領域を軸に研究を行っています。
本プログラムを通して、医療の現場を学び、専攻学問である化学を活かしながら、治療や診断、病態解明に役立つ技術を開発できる人材になりたいです。

松本 浩太朗
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:臨床薬効解析学分野

心不全における心筋細胞死について研究しています。
このプログラムで多くのことを学び、自分自身を大きく成長させたいと考えています。

明珎 裕之
研究科:工学研究科 応用化学専攻

研究室では、ヘムタンパク質の機能改変により、新しい機能性材料創成を目指しています。本プログラムを通じて化学者としての立場から数々の難治性疾患の治療の開発に貢献したいと考えています。

山ア 修平
研究科:理学研究科 生物科学専攻

動物の感覚応答行動や、その学習が起きる基本的なしくみを明らかにすることを目指して、線虫C. elegansの行動を制御する遺伝子の解析を行っています。
本プログラムを通してできるだけ多くのことを吸収し、多くの人の役に立てるようになりたいと考えています。

第二期編入生

Hugh Colvin
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:消化器外科学

このプログラムに参加させてくださった事により、様々な分野の科学者と共に患者様の治療開発に励むのを楽しみにしております。私の研究内容は消化器癌幹細胞の代謝のメカニズムでして、将来効果的な癌治療法に繋がることを願っております。

森田 直樹
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:免疫制御学

所属研究室では、腸管免疫に関して研究を行っています。
腸管には多くの腸内細菌や食事由来の物質が腸管に存在しています。
しかしながら、それらが腸管免疫系に与える影響に関しては未だ不明な点が多く存在します。私は特に、細菌由来の代謝物が免疫系細胞に与える影響に関して研究をおこなっています。本プログラムを通じて多くの生命現象を俯瞰的に捉え、難治疾患に対する新たなアプローチを行っていきたいと思います。

Shanmuga Kani Rathina Kumar
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:Kazunori Tomono MD, PhD
Lab:Infection Control and Prevention

I am fortunate for being selected to do a PhD through the IPBS program. I am working on
carbapenem-resistant microorganisms, specifically on their identification, epidemiological
aspects and disease prevention. IPBS provides me a better platform to nourish my
research interest at Osaka University. I will do my best to work on my project for it to be
fruitful.

Sarunporn Tandhavanant
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:Tetsuya Iida, PhD

It is my great pleasure to be a part of the IPBS program. I have ample opportunity to meet
experts and broaden my view on research. My research focuses on infectious disease.
I study pathogenesis and identification virulence factors of Vibrio Parahaemolyticus.

第三期生

赤澤 一樹
研究科:工学研究科 生命先端工学専攻

研究室では、19F MRIを用いた酵素活性検出用ナノプローブの開発研究を行っています。
このプログラムを最大限に活かし、研究者そして一個人としても成長していきたいです。

稲井 瑞穂
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻

本プログラムでは、自分の専門を基盤としながら、医療現場が有する課題・ニーズがものづくりの現場に行き届くよう、異分野連携を図っていく能力を養っていきたいと考えています。超高齢化の進む日本で医療コストの削減につながる新技術の確立に寄与し、患者のクオリティ・オブ・ライフ向上のみならず、対外的な日本の存在感を高めていきたいと思っています。
研究室では、日本において死亡原因第一位とされる疾患、がんにおける低侵襲、かつ分子選択的な治療を可能とするレーザーがん治療の確立を目指した研究を行っています。

梶原 竜太
研究科:工学研究科 応用化学専攻

私は、ヘムタンパク質中のヘムを化学的に修飾したヘムと交換することにより、タンパク質を集合化させた新規生体材料の研究を行っています。
本プログラムを通して、化学者の立場から医療や生命現象を理解し、診察や治療などに役立つ生体材料や分子の開発に貢献したいと考えています。

胡 留影
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:情報伝達分野

細胞増殖因子に深く興味があって、5年の博士課程で、実を結ぼうと考えています。将来、抗癌剤を開発することに力を尽くそうと思っています。本プログラムに参加ができて、異分野の研究者たちと交流することで、物事を見極める方法論と高い教養を身に付けたいです。それと同時に生きがいがある人生を得たいです。

Ka Man Carman TSE
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:マラリア免疫学

タンパク質は生命活動における基本的な化学機構を担っている。それらは、遺伝子発現制御、情報伝達、輸送分子として機能し、また細胞骨格の主要な構成成分にもなる。これらの三次元構造は、自然界においてそれらの機構がどのように働くかを調べる上で重要である。私の研究目的は、シンクロトロンのX線源や新しく開発されたX線自由電子レーザーを利用したX線結晶解析によって、エピジェネティクスなどに関わるタンパク質の分子機能を理解することである。

鈴鹿 久彰
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:分子神経科学

物理学とナノテクノロジーを応用した、より良い医療の実現を目指しています。特に、ナノサイズの磁石を用いた、Magnetic Particle Imaging (MPI)と呼ばれる新しいイメージング法の実用化や、生体の特定の機能に非侵襲的に介入する技術の開発に向けて研究を行っています。本プログラムを通じて培った知見によって、生命医科学における難問を打開するような学際研究をリードしたいと考えています。

Sun Xin (孫 欣)
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:自然免疫学

研究室では、自然免疫を介したサイトカイン・インターフェロンの産生機構解明の研究を行っています。
このプログラムを通して、様々な分野の知識、技術を学び、新しい治療法を開発して人類の健康に貢献したいと考えています。

Kelvin Chen
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:実験免疫学

所属研究室では、免疫系の制御と恒常性の維持に必須な制御性T細胞(Treg)について研究しています。特に、胸腺内でTregの分化に必要な細胞シグナルモジュールの解明を目的としています。Treg分化を決定する分子機構を包括的に解明することにより、基礎研究から臨床応用に繋がっていくのではないかと考えています。また、本プログラムを通して、多分野にまたがる分析力や問題解決能力を身につけ、研究に活かしていきたいと思います。

矢白木 翔平
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:医化学

研究室では、長寿命でガンもできない心筋細胞の細胞間接着に着目して、心筋細胞の特性に関与する機能分子について研究し、そこから疾患治療に繋げることができればと考えています。
本プログラムを通じて自分を成長させ、少しでも社会や人の役に立てるような、社会や人から必要とされるような研究者になりたいと思っています。

山本 健太郎
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:細胞内膜動態研究室

様々な生理機能を有し、多くの疾患に関与するオートファジーの研究をしています。オートファジーには基礎研究においても創薬研究においてもまだまだたくさんの面白い謎が残されています。IPBSのメンバーと議論し新しい視点からその面白さの一端に触れ、生物学や社会へと貢献できたらと思います。

第三期生編入生

日下部 伸治
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:分子ウイルス分野

私はウイルス感染症に興味を持っており、ウイルスと宿主の相互作用について研究したいと考えています。ウイルスの感染、増殖、病原性発現等に関わる宿主因子の同定を通じて、ウイルス感染における宿主因子の役割を明らかにし、ウイルス感染症の包括的な理解を目指したいと考えています。本プログラムにより英語力の向上はもちろん専門分野以外の様々な知識を得たいと考えています。

Tekguc Murat
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:実験免疫学

この度は、このような大きなコミュニティーのメンバーに迎え入れてくださり本当にありがとうございます。私は制御性T細胞と、抗原提示細胞、Bリンパ球との関係に興味があります。これらは自己免疫疾患、そして悪性腫瘍の病態生理学において重要な役割を果たしています。私は診断や治療の将来的な可能性をデザインするために、臨床知識と生物医学的分野での経験を融合することによるインタラクティブな研究を行いたいと思います。また科学者は常に疑問をもつこと、そしてその答えを見つけるためにも他の分野に関心をもつことを忘れてはいけないと思います。私は研究のフィロソフィーを学び、自分自身で科学の様々な側面に価値を見つけられるようになりたいです。IPBSプログラムという素晴らしい機会を通して、自分自身がさらに成長できることを期待しています。

Han-Yun Hsieh
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor:  Nobuyuki Takakura, MD, PhD

Thanks for giving me the opportunity to join the IPBS program. In the PhD study, I have highly enjoyed and accumulated substantial lab experience.
Concentrated on the research help me to think more logically and work more independent when engaging in experimental design and detailed observation.
I will continue my research in the biology field of cancer study, to devote my utmost efforts to the scientific research.
With my strong passion, I hope I can make greater contributions to the biomedical science field.

Tuangtong Vongpipatana
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor: Yukio Kawahara, MD, PhD

I would like to thank to IPBS Program for giving me the opportunity to be a part of this
program. I am interested in the aberrant RNA metabolism that is the cause of incurable
neurodegenerative diseases. I wholeheartedly believe that the enriched academic
and research atmosphere of IPBS Program will encourage and support me
to be a good researcher.

Chiao-Ching Hsu
Graduate School of Medicine, Division of Medicine
Supervisor: Kiyoshi Takeda, MD, PhD

Since realizing a Death Valley exists between basic science and industry research,
my dream has been to become a bridge that can connect lab research to clinical study.
And it’s a fortune for me to join the IPBS, because this program offers
participants access to a wide variety of academic and industry research that
will facilitate collaborative learning on both sides.
My research focuses on mucosal immunity in human intestine. It is important to know
how the surface cells and the mucus protect human bodies from the invasion of pathogens and to determine a drug target to cure the diseases caused by pathogens.
I’m eager to have new thoughts and inspiration through brain storming with people
from different fields in IPBS and to develop the treatment for curing intractable
diseases in the future.

第四期生

大西 真駿
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:細胞内膜動態

IPBSのプログラムを受講する機会をいただけて非常に光栄であり、ありがたく感じております。IPBSのメンバーの方々と幅広い分野について議論することで、自分の考え方や価値観を洗練し、視野を広げていきます。 細胞内分解系のひとつであるオートファジーに焦点を当て、研究を行っております。オートファジーは様々なストレスシグナルにより誘導され、細胞内のクリアランス、恒常性維持に働いています。私はオートファジー時の細胞内の膜動態の変化の基礎的な部分の探索をしたい、そしてオートファジーと疾患の関連について理解を深めていきたいと考えています。オートファジーによる細胞のストレス応答性の観点から生命が環境のストレスに上手く対応している仕組みを解明し、その研究成果を人類社会へと還元できればと思っています。

奥田 匠
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:生物有機化学

研究室では核酸医薬の合成及びその評価をしています。IPBSで学んだことを自身の研究に活かせるよう頑張ります。

川嶋 裕介
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:情報計量薬学分野
研究テーマ:薬学に関する計算科学(活性酸素による生体タンパクの酸化メカニズム、ロジウム触媒による化学反応経路解析、有機蛍光色素の吸収、蛍光スペクトル予測など)

計算科学がどういう風に役立つか見えていないところもありますが、IPBSでさまざまな分野の人と話す中でどこに役立てて行けるかを見つけていけたらと思います。

岸本 悠希
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:生物有機化学分野

IPBSで様々な疾患の原因やメカニズムを体系的に理解し、将来は核酸医薬品を多くの疾患に適用出来るようにしたい。

Gao Jingchi
研究科:工学研究科 生命先端工学専攻

所属する研究室では、特定のタンパク質を追跡するタンパク質ラベル化法 の開発を行っています。今まで化 学を主にやってきましたが、本プログラムを 通じて、自分の研究を生命科学研究への応用につなげて行きたいと思います。

佐藤 彰典
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:認知行動科学

所属研究室では、初期視覚系の機能について心理物理学的・電気生理学的手法を用いた研究を行っています。
神経機能の研究においては、異分野融合が必要不可欠であると考えているので、本プログラムを通じて、異分野の研究者と積極的に交流することで、広い視野を持った研究者を目指します。

原田 頌子
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻

「生命らしさとは何か」。この問いの答えは、生命らしくない分子同士が組織を成し機能して、一個体を形成するまでの課程、すなわち生体分子メカニズムの中に秘められていると私は感じます。分子メカニズムに触れながら、自身の研究を人の健康への奉仕に結びつけるために、将来は創薬的アプローチの基礎研究を行う科学者になりたいと考えております。本プログラムで学び、睡眠分子メカニズムの制御に関わる研究を進め、新しい創薬系の開発につなげたいと思います。

平山 翔太
研究科:工学研究科 応用化学専攻

研究室ではヘムタンパク質を用いた太陽電池の作成を目指した研究を行っています。このプログラムを自分の成長に繋げられるよう頑張ります。

松浦 友紀
研究科:理学研究科 生物科学専攻
所属教室名:植物生長生理

研究室では、植物細胞での極性輸送についての研究を行っています。本プログラムで生命科学や医療の最先端分野について学び、難治性疾患の治療に新しい視点から貢献していきたいと思います。

山口 絢加
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:分子神経科学

神経伝達物質の一種である神経ペプチドが神経活動を制御するメカニズムを明らかにするため、線虫C.elegansの匂い学習に関する研究を行っています。本プログラムを通じて、異分野の知識や考え方を学び、治療法が未だ見つかっていない疾患の解明に貢献できる人材になりたいと考えています。

第四期編入生

佐藤 あすか
佐藤 あすか
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:分子ウイルス分野

他の研究室に同期ができるのがとても嬉しいです。IPBSでの交流で得られた情報が自分の研究活動にも生かせればと思います。

松村 憲佑
松村 憲佑
研究科:薬学研究科 医療薬学専攻
所属教室名:神経薬理学分野

私は自閉症の病因や病態の分子メカニズムの解明を目的として、遺伝子変異が脳発達に与える影響について研究しています。
このプログラムを通して、専門的な知識に加えて、分野横断的な幅広い知識を持った「T字型能力」を獲得し、俯瞰的な視点によって難治性疾患の克服に貢献できるような研究者になりたいと考えています。

松村 憲佑
Gajanan Subhash Revenkar
Graduate School of Medicine, Department of Medicine
所属教室名:Neurology

It is imperative to have a foresight on the ability to track and predict trends in neurology - to detect silent injuries in the brain and to find possible cures for them. My interest in translational and experimental neurology has led my progress on brain electrophysiological processes in acute and chronic cerebral injuries. I intend to continue my work on Epilepsy and see the IPBS program as an ideal next step in my career & a great chance to further my knowledge. I believe that the program’s focus on neuroimmunology, imaging, and advances in biomedical sciences will allow me to combine both my interests in learning more about applied neuroscience as well as investigating clinical processes.

第五期生

三浦 拓也
三浦 拓也
研究科:理学研究科 生物科学専攻
所属教室名:神経回路機能学

神経回路の接続が既に知られている動物である線虫C. elegansを用いて、3次元計測系の確立と、加えて定量的な匂い入力を用いた神経応答イメージングを通じて神経回路の研究を行っています。
IPBSを通して医学研究の現状や、臨床で何が求められているかを学ぶ事で、生命科学と医学に貢献できる実力を付けたいと思います。

張 春明 (Zhang Chunming)
張 春明 (Zhang Chunming)
研究科:理学研究科 生物科学専攻
所属教室名:蛋白質構造形成

研究室では、蛋白質の構造と安定性、フォールディング反応の機構、アミロイド線維の構造と形成機構を研究しています。本プログラムでは研究科横断型高度教養を身に付けています。将来、グローバルにおいて、各分野で活躍できる人になれるよう頑張ります。学んだことを確り応用すれば、必ず成功する。

大島 卓弥
大島 卓弥
研究科:医学系研究科 医科学専攻
所属教室名:神経遺伝子学

私が研究しているRNAは、まだまだ未知のことが多く無限の可能性を秘めています。IPBSという素晴らしい環境の中で、時には異なる領域を繋げる仲介役であり、時には周囲に影響を与える触媒にもなりうる、RNAのような研究者へと成長していけるよう努めていきたいです。

濱川 菜桜
濱川 菜桜
研究科:医学系研究科 医科学専攻

私は、医学研究の倫理・法・社会的課題を解決する研究をしています。他のメンバーの研究とはアプローチが少し異なりますが、様々な分野の刺激を受けられる機会が得られ感謝しています。医療と医学の発展に寄与できる人材になれるよう尽力します。

金 南憲
金 南憲
研究科:医学系研究科 医科学専攻
所属教室名:脳神経外科

このプログラムを通して広いビジョンとリーダシップを持つ研究者になって、人類の福祉向上に貢献したいです。
脳波から人の意図を読み取り、考えるだけで機械を動かすブレインマシンインタフェースを研究しています。これは特に体を動かせない患者さんにとっては、意思を実現できる希望となる究極のインタフェースだと思います。

有薗 賢志
有薗 賢志
研究科:工学研究科 生命先端工学専攻

IPBSでたくさんのことを学び、経験することで大きな人間に成長したいです。

木村 太一
木村 太一
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:生体分子機能科学

「QOLを向上させる、臨床志向の医療技術の開発」を目的とする私にとって、工学に加え実践的な医学を学ぶことのできる本プログラムは大変恵まれた機会です。謙虚と感謝を忘れず精進して参ります。

森 風美加
森 風美加
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:脳情報工学

IPBSに参加する機会をいただけたことと、それを活かすことのできる周りの環境に感謝しています。プログラムを最大限活用して、自分が難治性疾患の治療に貢献できる道を模索していきたいと考えています。

Sweksha Lohani
Sweksha Lohani
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:細胞制御分野

所属研究室では、CNNM4と呼ばれる膜タンパク質の異常がガンの悪性化につながる分子機構の解明を目指して研究をしています。IPBSで様々な分野の学生とともに学び、交流することで自分の視野を広げ、異分野融合した新しい発想の研究がしたいと思っています。

第五期編入生

佐藤 あすか
蘇 茹(Su Ru)
研究科:医学系研究科 医学専攻
所属教室名:遺伝子治療学

所属研究室では、HVJ envelope vector ( HVJ-E ) の抗腫瘍効果のメカニズムの解明を基に、新たながん遺伝子治療法の開発を行っています。自分はIPBSで得た俯瞰的視点と異分野横断知識で、難治性疾患のメカニズムの解明およびそれに基づいた新たなる診断、治療法の開発に挑戦したいと考えています。

第六期生

三浦 拓也
遠藤 雄人
研究科:理学研究科 生物科学専攻
所属教室名:神経回路機能学

私は神経細胞の可塑性における分子メカニズムの解明を目指し、日々研究しています。本プログラムでは異分野の研究者と積極的に交流し、お互いの視野を広げていきたいと考えています。

張 春明 (Zhang Chunming)
河瀬 直之
研究科:理学研究科 生物科学専攻
所属教室名:発癌制御研究分野

今回与えられた素晴らしい機会と異なる分野の履修生との縁を大切に、よい研究をしてよい研究者になるべく努力していきたいと考えています。

大島 卓弥
谷 春佳
研究科:医学系研究科 医科学専攻
所属教室名:免役制御学

IPBSに参加できたことを大変嬉しく思っております。英語によるプレゼンテーション力やコミュニケーション力などを向上させるために、全力で携わっていきたいと思います。またメンバーと分野を超えたディスカッションが出来ることも、自分の研究に生かしていければと考えています。私は、大腸がんにおける腸管免疫について研究しています。腸内では腸内細菌叢との相互作用により、特殊な免疫系が構築されています。私は、この腸管免疫の恒常性維持に関して何か面白い事を見出し、新たな治療戦略につなげたいと考えています。

濱川 菜桜
衞藤 舜一
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:毒性学

所属研究室では、プロテオミクス手法を用いて、難病である拡張型心筋症の早期診断バイオマーカー探索を行っています。本プログラムを通じて拡張型心筋症のような難治性疾患に苦しむ患者の方々のQOL向上を目指したいと考えています力します。

金 南憲
大浦 聖矢
研究科:薬学研究科 創成薬学専攻
所属教室名:遺伝子機能解析分野

私は遺伝子改変マウスを使って生殖・発生の研究をしています。遺伝子操作そのものにも関心があります。IPBSを通じて、異分野の専門家と交流するためのコミュニケーション能力、柔軟なものの見方を身に着け、生命医学に貢献できる研究者に成長したいと思います。

有薗 賢志
日置 仰
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:ワクチン学

このプログラムを通して、専門である免疫学に加え、様々な生命科学への知識を身につけ、疾患を俯瞰的に捉えることのできる研究者になりたいと考えています。

木村 太一
星野 七海
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:心生物学

研究室では神経回路のネットワーク形成について分子的メカニズムを明らかにする研究を行っていきます。本プログラムで社会に求められる研究を知り、難治性疾患の治療を見据えた研究を進めていきたいです。

森 風美加
三田村 耕平
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:神経機能形態学

IPBSは自分をより高めてくれる絶好の機会だと考えています。このプログラムを通して学ぶこと、出会う人々にとても期待しています。そして、私も出会う人達に良い影響を与えられるよう励みたいと思います。

Sweksha Lohani
峰村 友美
研究科:生命機能研究科 生命機能専攻
所属教室名:内分泌・代謝内科学

IPBSという恵まれた環境で学べる機会を頂けてとても感謝しています。この贅沢な環境を十分に活用して、根本的治療が可能な画期的医薬品の開発に貢献したいです。